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5月のインテリア空間

『g.b.Style』が発信される街、浜松市。

5月のGW中には【浜松まつり】が開催され、多くの人で賑わいます。
そして浜松まつり、参加町の一つ、浜松駅南側にある砂山町。
こちらの法被は、今月のテーマ『ししげ』の模様。
その砂山町のとあるお鮨屋さんの店内に、ガラスブロックで『粋でモダンな和』を演出してみましたよ。

女性のお客様も通い易いようにと配慮された店内。ガラスブロックの輝きが、美味しいお鮨と美酒を、より味わい深いものにしてくれるでしょうね。

※今回、ガラスブロックに、お店の屋号を彫り込んでみました。ご希望に応じ、お好みのガラスブロックに、苗字やお名前等をお入れすることも可能です。

スタジオラップス佐野

【g.b.Style和柄】に刻まれた日本の伝統文様。

着物はもちろん、陶器や風呂敷、和雑貨等にも描かれた伝統文様はよく目にして馴染みはあっても、いったいどんな意味があるのかは、知らないことも多いのでは・・・。
古来より継承されてきたその形。昔の人は、衣類や生活用品に文様として願いや祈りを込め、日々暮らしてきました。
そんな開運要素が詰まった日本の文様。
幸運、長寿、健康、厄除けなどご利益をあやかるそんなラッキー文様を、ガラスブロックの輝きと共にご紹介していきます。



獅子舞の躰の部分やお祭りの半纏の模様にも使われている獅子毛(ししげ)の文様。

巻き毛、獅子のたてがみを文様化したものです。
獅子舞は現在でも日本各地で、お正月やお祭りの時に行われる民俗芸能ですが、疫病退治・悪魔払いするものとして伝承されています。

また、新橋〜豊洲間を走行する「ゆりかもめ」。各駅の両端に、駅名表示と一緒に日本の文様が描かれている『駅文様』をご存知ですか?
有明駅でも、この獅子毛の文様を見ることが出来るんですよ。


参考文献
「暮らしの伝承」  蒲田春樹著  且骰書房発行
「日本のかたち」 兜ス凡社発行
「日本文様図典」 発行所 紫紅社

撮影スペース提供
  「末広鮨」様 (浜松市砂山町)