和柄ガラスブロック    4月 5月 6月 7月 8月  10月 11月 12月 1月 2月 3月
シンプルガラスブロック 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 
4月のインテリア空間

人それぞれの美しさを、髪のスタイリングを通して創り出す美容院。
そんな美しさを奏でるスペースにカラーガラスブロックの美しさがアクセントとして引立ちます。

今回は、この春、生活雑貨やお店のディスプレイでも華やかに演出するアイテムとして人気の【蝶々】をカラーガラスブロックに舞わせてみましたよ。

個性的でビビット&キュートなお花、アネモネ。そしてカラフルな蝶々模様のガラスたち。

春からの始まる新しい生活を楽しく、そして一人一人の個性あふれる人生にパワーを与えてくれそうですね☆


スタジオラップス佐野

【g.b.Style和柄】に刻まれた日本の伝統文様。

着物はもちろん、陶器や風呂敷、和雑貨等にも描かれた伝統文様はよく目にして馴染みはあっても、いったいどんな意味があるのかは、知らないことも多いのでは・・・。
古来より継承されてきたその形。昔の人は、衣類や生活用品に文様として願いや祈りを込め、日々暮らしてきました。
そんな開運要素が詰まった日本の文様。
幸運、長寿、健康、厄除けなどご利益をあやかるそんなラッキー文様を、ガラスブロックの輝きと共にご紹介していきます。



文様の中で、蝶は幼虫から蛹を経て羽化して飛び立つことから、再生や登仙を象徴して扱われます。

中でも、雌雄二匹の蝶が羽根を広げ、左右あるいは上下に向かい合って丸い文様を描く「向蝶丸(むかいちょうまる)」は、雌雄ということから生命誕生を祈念する意がこめられています。

 平安中期以降、愛らしい蝶の姿が鏡の文様として描かれ、有職(ゆうそく)文様(公家の装飾や調度品に用いられた文様)にも、「向い蝶」や「ふせちょう臥蝶」(羽根を広げた形)などが大いに好まれたといいます。

 ひらひらと舞いとぶ蝶の姿を描いたものは、今も昔も女性にとって優雅さを与えてくれるアイテムにピッタリなのでしょうね。

参考文献
「日本の文様」  発行者(社)日本図案家協会
「日本のかたち」 兜ス凡社発行
「日本文様図典」 発行所 紫紅社

撮影スペース提供
美容院 BAGUS(バグース)袋井市愛野駅前