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十一月のインテリア空間

忙しかった一日を終え、眠りに就くまでのひと時。

照明は明るすぎないように落として、体を休ませることが、夜のカラーヒーリングのポイントですね。

眠りに誘うアロマエッセンスの香りやリラックスできるヒーリングミュージック。

それと同じように眠りに就くのを助けてくれる色もあるんですよ。それは鎮静作用を持つ青や疲れをとる紫など。

シーツや枕カバー、パジャマなどの寝具の色をちょっと変えてみたり、光を優しくしてくれるガラス

ブロックと枕もとのライトを合わせてみるなど、青や紫色の光を感じてみてはいかがですか?

2006.11.6 スタジオラップス

「色」には、不思議な力があります。
身に付けた物や目にするものによってリラックスできたり、活動的になったり・・・。
毎日過ごすインテリアの中に気軽に気になる色を取り込めるのが、カラーブロック。
このコラムでは、インテリア・生活に役立つ各色の「セラピー効果」「開運効果」のワンポイントアドバイスをしていきます。


のセラピー効果

人は緊張すると目のまたたきが増大します。青は、このまたたき率を減らす働きがあります。
(赤は増大させます)つまり、青は不安な時や神経過敏な状態のときに精神安定剤と同じ働きをしてくれるんです。
不眠でお悩みの方は、是非、青いシーツやパジャマの寝具を使ってみてはいかがでしょうか?
(藍色や水色などOK)目を閉じている間も、色の波動は体によい波動をもたらしてくれます。
もちろん、青い色を見るもの効果的といわれています。
冬は、青を身につけては寒くなるのでイヤだという場合は、枕カバーを紫か紺にしてみてもよいでしょう。
 昔から、『頭寒足熱』といわれるように健康のためには頭は冷やして。ここで色に置き換える
と寒色系でということになりますよね。また、寝室のカーテンをリラックスする緑か眠りやすい青、
疲れを取る紫の中から選んでみるのもよいでしょうね。
(紫色については9月、緑については5月のコラムも是非、ご参考にご覧下さいませ。)。
の開運効果

花嫁が「青」を身につけ幸福を願う『サムシングブルー』のおまじない。
その例でもわかるように「青」は、「幸せな結婚」や「仕事の成功」と結びついています。
これは、「青」を使うことで冷静な判断ができるようになり、より確実な選択をする、という色彩効果が隠れています。

幸せな結婚、仕事で成功をしたい人は、紺と青と水色と白を多く身につけてみましょう。
成功のための努力が持続でき、人から信頼される「紺」。
誠実さが増し、知的探究心がわき、仕事熱心になれ、謙虚になって人から好かれる「青」。

自分の夢をあきらめず、人にもやさしくできるようになれる「水色」。そして怒りを浄化し、心を素直にしてくれる「白」。これらの色が作る堅実な人柄が人の信頼を得やすくしてくれます。

ポイントは白と組み合わせて使ってみてくださいね。お幸せなご結婚、お仕事でのご成功を!!青にたくして、願います☆

参考文献
『ハッピー・カラー・セラピー』高坂美紀著(日本実業出版社)
『色を着る・食べる・塗る・見る、トータル・カラーヒーリング』高坂美紀著(中央アート出版社)
『色彩幸福論』野村順一著(ブックマン社)
撮影スペース提供    ガイヤホーム掛川営業所