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七月のインテリア空間

汗ばむ夏、リラックスタイムのバスルームには、目にも涼しげな、ブルー、グリーンのガラスブロックがオススメです。

太陽光、人工照明の光を透過し、私たちの視覚や皮膚に刺激をすることのできる色ガラスは、実はカラーヒーリングには、うってつけなのです。

特に素肌で全身に光のエネルギーを浴びることができるバスルームは、毎日のヒーリングタイムなのです。

呼吸をゆっくりしてくれる「緑」。不安も疲れも癒してくれる「青色」。ネガティブな感情を洗い流してくれる「透明(クリア)」の硝子ブロックが、あなたのバスタイムに沢山の光のシャワーとなってくれるでしょう。

夏のバスタイムのおともにいかがですか?

                     2006.7.9 スタジオラップス

「色」には、不思議な力があります。
身に付けた物や目にするものによってリラックスできたり、活動的になったり・・・。
毎日過ごすインテリアの中に気軽に気になる色を取り込めるのが、カラーブロック。
このコラムでは、インテリア・生活に役立つ各色の「セラピー効果」「開運効果」のワンポイントアドバイスをしていきます。




のセラピー効果

「青」は神経を落ち着かせる色。副交感神経に作用して心身をリラックスさせ、ストレスや疲れをやわらげてくれる色。「青」を見ると集中力が高まり、の脳波もα波に変わりやすくなります。
水は青色に入ります。(水は青色[短波長]だけを透過するので青にみなされます)
興奮したとき、人前で上がったとき、コップ1杯を飲むと心が静まる経験は、どなたもあるはず。
また、「青」は主に首からの上の不調に効果的な色です。そして、全身の痛みを和らげ、不安を小さくしてくれる色。したがって、頭痛や目の奥の痛み、口の中の痛み、のどの痛みなどを和らげるために用いることにオススメな色なのです。鎮痛剤の薬のパッケージにもよく青が使われていますよね。
「青」の開運効果

「青」は、時間の経過を実際より短く感じさせてくれる色。イヤイヤながらやる仕事も「あっという間に終わった」ように感じさせてくれるありがたい色なのです。緊張に伴う仕事の疲れを少なく感じさせるためにも効果的です。パーテーションや作業台を青にすると、ミスも少なくなるはず。能率アップもストレス軽減も「青」で解決、心もスッキリ気分です。
また、ビジネス・リクルートスーツで大活躍の「紺色」。「紺色」を使うと、青によって論理的な思考と冷静さがつくられ、ダークグレーによって落ち着きがもたらされるため、知的で誠実な行動をとりやすくなります。紺のスーツを着て、また、職場に青を効果的に使って、信頼を集めてみてはいかがですか?
参考文献『ハッピー・カラー・セラピー
高坂美紀著(日本実業出版社)
『色を着る・食べる・塗る・見る、トータル・カラーヒーリング』
高坂美紀著(中央アート出版社)
『色彩幸福論』野村順一著(ブックマン社)
撮影スペース提供  潟Kイヤホーム
掛川営業所 モデルハウス
 8月は水槽のある空間です。
 お楽しみに